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自己紹介にも書いたように、現在同棲中のぺみにゃんです。
出会った時から遠距離恋愛でした。「どうやって出会ったの?」って聞かれたら「ネットです」と答えますw
今日は今の彼氏と出会う前、過去の恋愛で学んだことを書いてみます。


実は今の彼氏と付き合う前、10年間お付き合いをしていた人が居りました。
社会人になると同時に同棲を始め、同棲期間は9年。
誰もがその人と結婚すると思っていたと思います。ぺみにゃん自身そう思ってました。
でもね、気付いたんです。
「大事なことから目をそらして、それを無いもののように扱うことに慣れている自分」に。

丁度、仕事で辛い時期でもあり、だからこそ支えてほしかったのですが考えや思いのすれ違いもあり、話を聞いてもらうこともできず、自分自身でこの気持ちを消化しようと決めました。
非常に辛い時期だったので、精神的に落ち込んで、おまけに体調も崩しました。
でも、自分しか頼れないという、事実。
きっと相手を信頼できなくなったのでしょうね。途切れてしまった感覚を覚えています。
そして別れを決意しました。



別れる時は、気持ちに空洞ができる感じかなと思いましたが、実際は気持ちが解放されたと感じました。
今まで見ないフリしてきた気持ちとキチンと向き合うことが出来たからです。

見ないフリしてきた気持ちとは「結婚したい」「余裕のある暮らしがしたい」「自立した大人になりたい」でした。少し細かく言うと。。。

「結婚」は相手が居ないとできませんが、相手にその気が無い場合も無理です。
いずれ結婚したいと思っていた私にとって、可能性を含ませたまま結婚の約束もせず、無期限に同棲を続けることは年齢的にも出来ませんでした。
期限を設けられる状態ではなかった相手に「結論出してよ!」と迫ることも出来なかった。私がもっと支えられる女だったら、もっと違う未来だったのかもしれません。
この問題とは相手との別れを決意した時点で結論が出ていました。
これから良い相手を探すぞ! これしか無いですけどね・・・

私にとって「余裕のある暮らし」とは、経済的にも精神的にも共に支え合える関係をもつことでした。
社会人になり私名義で借りた部屋に相手が入り込んでくるという形で始まった同棲で、当初相手からの援助は一切ありませんでした。
きちんと話し合わなかった私が悪いのですが、経済的にはかなりの負担でした。
同棲生活も半ばになり相手から援助をもらうようになりましたが、生活の全ては私の給料から支払っていました。
不公平感は拭えず、それでも最初よりはマシだと納得していました。
しかし、結婚を考える歳を過ぎ、お互いに給料もいくらか増え、それでも変わらぬ対応の相手に不安を感じるようになりました。将来の不安。
何度か話し合いやケンカもしたが納得できず、それでもケンカしたままは嫌だと仲直りするの繰り返しで、状況は変わりませんでした。
お金が全てではありません。でも大切なことです。恋人同士だと話しにくい事ですが、将来を考えるなら本当に大切なことです。
今後お付き合いする人とは、将来を考え始めた時にこういう話もキチンとしようと決めました。

三十路を過ぎたいい大人が「自立した大人になりたい」なんて言うのも恥ずかしいんですが、難しいと思うんです。
人は一人では生きていけない。では、自立とは何か。
抽象的ではありますが、私が分かりやすい表現で言うと「自分でも尊敬できる人」になりました。
私にすると、例えば、親。
歳をとると親のありがたさや、すごさを強烈に感じるようになりました。考えもしっかりしている。
そりゃあ欠点や間違いもありますが、自分が同じ歳になった時、同じくらい大人としてしっかりしているか自信が無いです。
いつか親になれる日を夢見て、その時の自分が今の自分を後悔しないように、日々をしっかり生きようと。


こういう気持ちと向き合う事を、軽く7年はしなかったと思います。
この恋愛からは多くを学びました。良い事も悪い事も。
他人にしてみればどうでも良い事かも知れませんが、私にはとても重要なことでした。
結婚に続かなかった同棲でも学ぶことはある。
三十路過ぎ独身女の人生訓でした(笑)
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